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照明の選び方が部屋の雰囲気をがらりと変える

2018.02.08

照明の選び方が部屋の雰囲気をがらりと変える

部屋の印象を左右するのは、家具だけではなく照明の力も大きいものです。せっかくのインテリアをきちんと活かせる照明の選び方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

照明選びの基本

照明選びで役立つ基本知識からご紹介します。まず知っておきたいのは、照明の代表的な種類です。

・全般照明

・部分照明

大きく分けてこの2タイプがありますが、日本の一般家庭では全般照明を使う家が多いのではないでしょうか。

全般照明とはつまり、シーリングライトやシャンデリアのように、部屋全体をそれひとつで明るくしてくれる照明のことです。天井に大きな照明をひとつつけている多くの家庭は、この全般照明で暮らしていることになります。

部屋全体を明るくしてくれる全般照明に対して、複数使用したり全般照明を補うために使ったりするのが部分照明です。スポットライトやテーブルスタンドのように特定のものを目立たせる目的で使われることもあります。フットライトなど、お店の照明で誰もが目にしたことがあるのではないでしょうか。

身近に存在する照明器具を全般照明と部分証明で分けると、以下のとおりになります。

・全般照明・・・シーリングライト、シャンデリア

・部分照明・・・ブラケット、スポットライト、フロアスタンド、テーブルスタンド、フットライト

・全般照明にも部分照明にもなるもの・・・ダウンライト、ペンダント

使い方によって全般照明にも部分照明にもなる種類があります。

照明を複数使いこなすと、一般家庭の中でもおしゃれな空間を演出できる上、心も体も真にリラックスできるリビングを作ることが可能です。

たとえば、既に設置しているシーリングライトの明るさを調節してみましょう。蛍光灯の場合は難しいのですが、LEDの場合は調光機能のついた照明器具は珍しくありません。オフィス系の白い光から温かみのある暖色系に変え、明るさを絞っていくだけで雰囲気のあるリビングになります。

そこへさらに深みを持たせるために、部分照明を活用するとおしゃれ感がアップします。

おしゃれな照明器具のレイアウト方法

リビングとダイニングがつながっている近年のマンションや戸建てでは、照明レイアウトはリビングにシーリングライトを、ダイニングには吊り下げるペンダントが主流です。実は、照明の選び方や使い方でちょっとした工夫をするだけで、お客様に一味違った印象を与えることができます。

たとえばリビングとダイニングが一直線につながっている間取りでは、あえて同じ照明を使って統一感を出す方法もあります。面白みがないと思うかもしれませんが、照明のデザイン次第で高級な雰囲気が出来上がる方法です。

あえてリビングとダイニングでまったく方向性の違う照明を使う事例も海外では珍しくありません。ダイニングにはペンダントライトを吊るし、リビングではくつろげるよう柔らかい光のスタンド照明を一本だけ使います。

また、時間帯によって明るさを調整できるよう、複数の照明を組み合わせる方法もあります。その場合は同じ照明を複数個所に設置するのではなく、別々の種類の照明を組み合わせるのがコツです。昼はシーリングライトで過ごし、夜はスタンドライトとフットライトの薄暗い部屋でゆったりと過ごすのはいかがでしょうか。

あなたの好み、部屋に合わせた照明の選び方

お店やショールーム、海外映画のようにおしゃれな照明レイアウトに挑戦してみたい方は少なくないはず。とはいえ、いざ試してみようとしても、どのように組み合わせれば良いのか分かりにくいものです。

照明レイアウトのコツは、まず部屋の広さとインテリアに合った選び方からはじめましょう。狭い部屋に大きすぎる照明は不恰好ですし、広い部屋にダウンライト数個では暗すぎてリラックスどころではないかもしれません。

インテリアと明るさのバランスも重要です。リビングなら暖かめの色の照明を使えば良いわけではなく、インテリアによっては真っ白な昼光色や昼白色のほうが合うケースもあるのです。

モダンでクールなインテリアなら、温かみのある照明よりもシャキッとした印象を与える昼光色や昼白色の照明のほうがおしゃれにまとまります。ナチュラル系のインテリアも、昼の自然光を思わせるような昼白色の照明で爽やかに仕上げられるでしょう。

リラックスできるような家具選びにこだわったのであれば、暖色系がおすすめ。真っ白な壁紙でも、木目調の高級家具や暖色系の照明が温かみを感じさせてくれます。

迷ったときは、思い切って光の調節が後からしやすいレールタイプの照明に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

照明の選び方が部屋の雰囲気をがらりと変えるの画像

Arche シーリングライト ホワイトボール球付
サイズ:15cm×101.5cm×15cm×32cm(シェード×幅×奥行×高さ)
カラー:ブラック、ホワイト、クロームの3色展開

たとえば、こちらのレールタイプのシーリングライトは、モダンなインテリアにもアンティークなインテリアにも合うデザインです。スタイリッシュな反面、無機質な印象を与えがちなレールタイプの照明ながら、曲線を描くレールのおかげで柔らかな雰囲気を演出します。とくにクロームカラーはレトロな雰囲気を出したい人にもおすすめできる、万能デザインです。

照明の選び方が部屋の雰囲気をがらりと変えるの画像

Bud イーストカレッジシーリングランプ(S)
サイズ: (シェード×幅×奥行×高さ)
カラー:ブラック×ホワイト、クリア×ブラック、クリア×ライトゴールド、ホワイト×ライトゴールドの4タイプ

幻想的な雰囲気やアメリカっぽいレトロ感を演出したいなら、このようなどこか無骨さを感じるデザインのシーリングランプはいかがでしょうか。昼間は上品さを感じさせる見た目なのに、ひとたび暗闇の中で電源を入れれば、電球の形がくっきりと見えます。間接照明との組み合わせにも使いやすい照明です。

ここであげた照明以外にも、組み合わせ次第でさまざまな表情を見せる照明はたくさんあります。選び方のコツ(部屋やインテリアとのバランス)を念頭に、オリジナリティを演出できる照明を見つけてみてください。

まとめ

照明の選び方次第で、部屋の印象は一気に変わってきます。リラックスできる部屋やおしゃれな部屋、クールな部屋や上品さを感じる部屋など、さまざまです。

天井にシーリングライトひとつ設置しただけの部屋に飽きたのであれば、思い切って部分照明との組み合わせに挑戦してみましょう。選び方さえ押さえておけば、それほど難しくありません。

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